"新年度"その後、、ボヤキも含む^^;
自分達には無関係でも周囲の人事異動の情報を伝える為の他部署の人が次々に訪れにも無関心、何故興味もわかないのだろうなんて考えてしまい・・・ 郷に入れば郷に従え 従えてない、入りたくない意地まである^^; 理由を自問自答 働くことが楽しかった、楽しくて仕方なかった。仕事が好きだった。慌ただしくて責任も重... 続きをみる
自分達には無関係でも周囲の人事異動の情報を伝える為の他部署の人が次々に訪れにも無関心、何故興味もわかないのだろうなんて考えてしまい・・・ 郷に入れば郷に従え 従えてない、入りたくない意地まである^^; 理由を自問自答 働くことが楽しかった、楽しくて仕方なかった。仕事が好きだった。慌ただしくて責任も重... 続きをみる
我が家のベランダで洗濯物を干していたら ふと目に止まった桜色。 わぁ、すぐ行ってみようと早速出向きました。 この斜面?に沿って上の方の桜が 見えていた模様 思いがけず満開の桜に出会えて良かった 『ぼんくら』以降 宮部みゆきさんの違う本を読もうと 今回はこの3冊をget 読書のお供にあずきかろんなるか... 続きをみる
国立大学法人法改正が成立(6) 〜小林鷹之氏の考え 国立大学法人法改正が成立(7) 〜戦前の国防教育を思い出す 東大法学部というと、文科一類(文一)、すなわち大学受験の文系で一番難易度が高い東大教養学部文科一類から主に進む学部です。近年キャリア官僚の不人気を背景にその人気に陰りが見え、東大文二の合格... 続きをみる
23/03/31_読破。石田衣良/著 『揺りかごから墓場まで』ペットのすべてを業務とするビジネス。その裏でマコトが目にしたのは、吐き気を催す現実だった。池袋ウェストゲートパークシリーズ18段。 『常盤台ヤングケアラー』あるクラブで、マコトは虚無の目をした少女と出会う。彼女はスローな曲に合わせ、ただ揺... 続きをみる
好きだな、これ。と予兆ある作品は ザーっと初読して もう一回再読して 日を改めて登場人物のセリフや描写を 再々読して心に残った部分は付箋など貼って 反芻して楽しむのが最近の読書法です。 一読で終わりが多いのですが すっかりハマった宮部みゆきさん。 元々はBS時代劇『ぼんくら』の再放送で 岸谷五朗さん... 続きをみる
日に2つも3つも予定が詰まっていた怒涛の1週間が終わりました。 疲れました(--;;; 年齢的に、イベント的予定は1日に2つではなく1週間に2つくらいがちょうど良い感じです。 イベントまでの時間をワクワクしながら待つ イベントに一点集中して全力で楽しむ 終わった余韻をゆっくりと味合う 日中が忙しいと... 続きをみる
23/03/30_読破。畑野智美/著 中学時代の同級生、正雄と再会した楓。正雄はかつて、同級生を殺害していた。 何事もなかったかのように接する正雄。楓は、殺害した理由などを訊けないまま徐々に正雄と過ごす時間が長くなっていくが、それには、ある事情があった。罪を背負った人間は償ったあと、どのように生きて... 続きをみる
終身雇用など日本の〝常識〟見直しへ 〜そんなに日本を破滅に追いやりたいか? 令和4年度も明日で終了となりますが、2023年問題は今どうなっているのか強い関心があります。今調べたら2023年問題は色々あるようで、労働雇用にさまざまな変化が起こります。しかし私が思うのは、大学研究者雇用の2023年問題で... 続きをみる
本屋さんのポップに惹かれて手にとりました。 ポップ、「なぜ男たちはわからないのか」。 選んだ孤独はよい孤独【電子書籍】[ 山内マリコ ] 価格:748円 (2024/10/9時点) 短編集で、なかにはショートショートのような短さの掌編も。 ポップは、同棲していた彼女に別れを告げられ出て行かれた男性の... 続きをみる
失礼ながら著者の平野博之先生をよく知らなかったので、あまり期待しないで購入したのですが、なかなかどうして興味深い内容でした。 今でこそメンデルの遺伝の法則は中学校でも習いますが、これ最初に思いついたメンデルはすごい洞察力だったと思います。というのも本に書かれているように「メンデル以前」の人たちが遺伝... 続きをみる
言うまでもなく、「健康病」重症患者の記録だな、こりゃ。 それでも読書は心の栄養になるか。 『健康という病』(五木寛之 幻冬舎新書) およそ5年前の発刊で、『日刊ゲンダイ』紙の連載を集約した一冊。当時から「~~~~という病」という書名は流行のようになっていたので、売れ筋をねらったのだろうが、「健康」と... 続きをみる
23/03/29_読破。伊吹有喜/著 ある日、高校に迷い込んだ子犬。生徒と学校生活を送ってゆく中で、その瞳に映ったものとは。昭和から平成、そして令和へ。移りゆく時代の中の高校生達の青春を描く。 三重の進学校に迷い込んだ仔犬は、光司郎くんの席に座っていたことから『コーシロー』と名付けられ、幸か不幸か、... 続きをみる
23/03/28_読破。小川糸/著 帰って来ない母を待ち、『とわ』は一人生き延びる。不幸な生い立ちの盲目の少女が賢明に生きるお話。 主人公のとわは屋根裏部屋や地下室、庭のついた一軒家で、母と二人で幸せに暮らしていました。とわは生まれつき目が見えず、母に世話されて生活していましたが、ある時から母が働き... 続きをみる
『PLAN75』🎬を観た後 どこかしっくりこなく、原作が垣谷さんと知り さらに驚き‼️と益々しっくりこなく 図書館でリクエストし読了📖 読んで良かった🤩 ストーリーは映画と小説では全く異なる そして、主婦の見えない苦労を 垣谷節が最初からぶった斬る‼️ 設定、状況が違えど、まさに今、介護中の私... 続きをみる
23/03/27_読破。ベン・デイヴィス/著 愛犬ギズモが老い先短いことを知ったジョージは、ギズモにさせてあげたいことリストを作り実行していく。様々な困難を解決していく物語の面白さと、深刻な背景を持ちながらも魅力的なキャラクター達の愛しさにぐいぐいとひっぱられる、笑えて泣けるドタバタ感動ストーリー。... 続きをみる
23/03/26_読破。風野真知雄/著 極上の謎と江戸の珍料理を巡る捕物帖。『味見方同心』新シリーズ・潜入篇、5作目! 大きな料亭で押し込み強盗を働く悪党の一味が、獣の肉を食べさせる東両国の有名店・ももんじやで目撃されたという情報が入った。しかし、町方の面々では肉を焼く匂いが苦手な者も多く、張り込み... 続きをみる
ムラゴン村のブロガーさんの記事で知った絵本、「あんなにあんなに」。 あんなに あんなに【電子書籍】[ ヨシタケシンスケ ] 価格:1,320円 (2024/10/9時点) コメント欄のない方だったのでリブログ無しですが、ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 大人気のヨシタケシンスケさんの絵本で... 続きをみる
23/03/25_読破。横関大/著 厚生労働省雇用環境・均等局総務課所属のキャリア官僚の真波莉子。進むところ敵なしの彼女は、外交、経済、パワハラ、セクハラなど、さまざまな問題を解決してゆく。 主人公の真波莉子は、厚生労働省雇用環境・均等局総務課所属のキャリア官僚。その上、現総理大臣の隠し子で、総理大... 続きをみる
今日は、何だか肌寒い1日でした。 でも、エアコンをつけるほどではないです。 電気代助かります(^^♪ 午後から今日は読書です。 来週、水曜日には返さないといけない本、湊かなえさんの「母性」を読んでしまおと~ 読み始めるとのめり込みますね~ 内容が、暗いので心苦しくなりますが~ 湊かなえさんの作品はほ... 続きをみる
こんにちは☺️☕️ 今日は、外は曇っていて、風が、時折強く 吹きます。 ホント、日によって、お天気って違うものですね。 地球🌏の不思議・・です。 さて、今日は、午前中から、読書してました。 こんな本です。少し前に買って読んでたのですが、また、読み返しました。 いろいろ気づきも多かったです✨ この本... 続きをみる
2023年に、脳を刺激することで瞬時に記憶力を向上させる方法があります。この記事では、脳を刺激するためのいくつかの方法について説明します。これらの方法を実践することで、簡単に記憶力を向上させることができます。 運動:運動は、脳に酸素と栄養を供給することで、脳の健康を促進します。運動により、脳の神経細... 続きをみる
雨が降り続いて、気分もどんよりです。 昨日、ブログで紹介した手織り、 練習とはいえ捨てるのは 忍びないので花瓶敷として完成させました。 練習なので、残り物の毛糸で織りましたが 裂き織りといって、裂いた布を横糸に使って織ると、マットやバッグにも使える厚さの布になります。 その裂き織りをやってみたいなと... 続きをみる
23/03/24_読破。横関大/著 世田谷で不審死事件が発生。鑑識が到着する前に『ドールズ』と名乗る組織が現れ、現場を押えてしまう。不審に思った警視庁捜査一課の川村は、サイバー犯罪捜査官の高倉と調査を始めるが…。 非番中だった川村は、ある日偶然、殺人事件現場に遭遇する。臨場するも、厚労省の組織『ドー... 続きをみる
23/03/22_読破。畠中 恵/著 明治20年、東京浅草の東春寺は、相場師も兼ねる僧侶の冬伯と弟子の玄泉が切り盛りしている。僧冬伯のもとへは困り事の相談に日々檀家の人達が訪れる。一番初めに相談にやってきたのは、経営不振に悩む料理屋の女将・お咲。地震の経営する店に『幽霊』が現れるのだと言うが…。 僧... 続きをみる
タイトなスケジュールが続くときは、読む本を選びます。 肩ひじ張らずできれば軽く、でも日常を忘れさせてくれる世界観は持っていてほしい! という身勝手なリクエストを叶えてくれる作家さんの1人、近藤史恵さん^^ 一昨年? 「インフルエンス」とビストロシリーズがテレビドラマにもなっていたようですね。 (ごめ... 続きをみる
いい陽気になったが、花粉症の超ベテランは外出制限中で、読書ははかどる。 『無人島のふたり』(山本文緒 新潮社) 著者の『自転しながら公転する』は印象深い一冊だった。しかしその後は読者にはならず、今回は角田光代の書評を目にして手に取ってみたくなった。小説ではなく日記。余命4ヶ月と告げられた作家が喘ぐよ... 続きをみる
23/03/20_読破。柏井 壽/著 思い出の『食』を求め、今日も鴨川食堂には迷える人が訪れる。 上京する日の朝に飲んだ味噌汁、大事な約束と一緒に贈られたおにぎり。祖母が作ってくれた甘い冷やし中華。別れた子供と最後に食べたマカロニグラタンなど(鴨川食堂おまかせ) 失踪した父にどうしても伝えたい事があ... 続きをみる
なんとこの本が昨年復刻したことを知らず、あわててネットで購入してしまった。 とてもじゃないがこのドラマをひとことで語り尽くすことは不可能だ。深淵で壮大な物語はとてつもなく巨大な概念を超え、SFという枠すら超越している。しかも原作が書かれたのは1965年だそうだ。自分が萩尾望都さんの漫画として接したの... 続きをみる
うわっ、テレビが映らなくなりました。 音声は出るけれど、画面が白いまま。 1年半前に買い替えたばかりなのに、勘弁してよ~ いろいろ購入 2~3日経過しても直らず。 面倒で億劫でやりたくなかったけれど仕方なく・・ 電源やアンテナ・ブルーレイからの接続ケーブルを全て入れ直したり、 ブルーレイを通さず直接... 続きをみる
なんと20年も前の本だ。養老孟司先生を認識したのは、NHKで「脳と心」という番組を見てからだ。この本が出版された時期から遡ること10年、今から30年前だ。 この本を20年ぶりに読み直して思うのは、まるで予言の書のように20年後の今をなぞらえていることだ。そして橘玲氏の著書などの切り口が養老先生がこの... 続きをみる
三人屋シリーズ サンドの女 ランチ酒 おかわり日和 今日もまんぷく まずはこれを食べて 古本食堂 読むのが待ちきれず、パラパラめくってみると私が青春時代を過ごした、お茶の水、神保町が、チラチラ出てくるみたい。懐かしい‼️ 三人屋から、読んでいきたい。 明日は、仕事~😱 野球も見たいし、読書したい‼... 続きをみる
おはようございます。 久しぶりに母親と電話で喋りました。 母が数年前にスマホを持ってからラインで数回やり取りをしましたが、その前はメールもしないし、だからといって電話で話すということもないそんなやりとりの関係でした。 母は大阪、私は群馬在住です。頻繁に会うこともないです。 仲が悪いということもないけ... 続きをみる
根井雅弘先生の著書は、2009年に中公新書から出版された「市場主義のたそがれ」という本で、サブタイトルにある”新自由主義の光と影”のとおり、リーマンショックに至る新自由主義経済を掘り下げつつ、その過ちをやんわりと指摘する内容だった。フリードマンがレーガン政権に影響し、福祉を削ってでも減税するという富... 続きをみる
免疫力を読書でつけることは可能か…ないとは言いきれまい。 『人生100年、長すぎるけど どうせなら健康に生きたい』 (藤田紘一郎 光文社新書) 免疫学の権威でもある著者が前書きで言い切っている箇所が、この新書の肝である。曰く「免疫力は腸で約70パーセント、心で約30パーセントがつくられます」。本の構... 続きをみる
23/03/17_読破。下村 敦史/著 女児惨殺事件の犯人『大山正紀』と同姓同名の男たち。大山正紀が刑期を終え世に放たれると共に、彼等は『"大山正紀"同姓同名被害者の会』を結成し、犯人である『大山正紀』を探し出そうとするが…。 この本、説明が難しいのですが、とある『大山正紀』が、ある日6歳の女児を惨... 続きをみる
「年取ったら花粉症が治った」と2~3人の方が言っていました。 私は軽いまま終了するかな(きっとそうなる☆…気がする(笑)) 今は鼻水とくしゃみ連発。ツラくないのでOKです。 しかし昨日は鼻水に加え、トイレも異様に近くて、 私の水分奪わないでよー 潤いが足りないんだから(´-ω-`)💧 🐡… 先日... 続きをみる
先日、ある方のブログで小池真理子さんの「月夜の森の梟」という本を知りました。 ブログにコメント欄が無かったのでお名前出すのを控えますが、ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 月夜の森の梟【電子書籍】[ 小池真理子 ] 価格:740円 (2024/10/9時点) 夫である同じ直木賞作家の藤田宜永... 続きをみる
23/03/15_読破。山本幸久/著 ブラック企業に勤務していた紀久子は、酔っぱらった勢いで駅前の花屋で働く事となる。花屋さんの意外と過酷業務をこなしていくうち、紀久子は自分の心にもう一度向き合いはじめる。 グラフィックデザイナーを目指すも就職試験で失敗、デザインとは名ばかりのブラック企業に努めてい... 続きをみる
20年前、子育て真っ盛りの時 角田光代さんの『対岸の彼女』を手にして 心救われた想い出がある 大雑把にしか内容も覚えていないのだが、、、 そして奇跡的に地下鉄で角田さんとご一緒に👀 感激のあまり図々しくもお話かけてしまった😅 想像通りのとても優しく腰の低い方で 益々ファンになり その後本を購入し... 続きをみる
23/03/14_読破。馳星周/著 病と闘う少女のそばに寄り添うトイ・プ-ドル、絶望した男の前に現れた捨て犬…。 様々な犬種と家族が綾なす人生の機微を描いた7篇の小説の短編集。 白血病で苦しむ少女の元にやって来た、元保護犬で臆病なトイプードル。 子供は皆育って島を出ていき、妻も他界し、一人残された老... 続きをみる
時をかける少女は言わずとしれた筒井康隆さんの代表作。たまたま手にした角川つばさ文庫の本はいとうのいぢさんのイラストが印象的だ。 1966年に発表されたこの作品は、大林宣彦監督の映画や、細田守監督のアニメなど幾度にもわたって映像化されている。そして時と時代を超えて、新たな解釈が加えられている。 原作は... 続きをみる
まずは、ノーベル文学賞を受賞された大江健三郎さんが亡くなられた。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 昨日の朝は5時起き。 前日、山口茜選手がドイツオープンで優勝した瞬間が夜中の2時。 薄曇りだが気温は穏やかだ。 「試着室 腕が抜けずに 全集中」サヨナラ脂肪川柳。 マスク着用が任意になったが、朝の時... 続きをみる
兄のお墓参りに行き 姉の家に泊まって来ました。 時々都心で会う事もありますが やはり泊まると、終わることがないおしゃべり。 気を使わないで話せるのは やはり血の繋がりかなぁと感じ入りますね。 暖かったのでこんな感じで出掛けました。 バッグとピアスはお気に入りの [暮らしの道具店]で購入。 服は大好き... 続きをみる
23/03/13_読破。トリイ・ヘイデン/著 悪質な虚言癖のある少女の心の闇に取り組むトリイのもとに、町の有力者が幼い孫の問題を持ちこんだ。その少年の不可解な無言症の裏には、複雑な家族関係があった…。 教師を辞め、無言症の専門家として病院のセラピストの仕事についたトリイは、3人のケースに関わる事とな... 続きをみる
23/03/12_読破。古内一絵/著 非国民と呼ばれた父を恥じていた、軍国少年の息子に届いた遺品の日記。激動の昭和を生きた親子の記憶が紐解かれる-。宮城県古川を舞台に描く、三世代をつなぐ家族小説。 御姫様育ちながらも夫の失踪後、一人で旧家を支えた気丈な祖母。関東大震災の朝鮮人虐殺や学徒出陣等を目にし... 続きをみる
常備菜を作ったり本を読んだりの引きこもりデー、 トータル100歩すら歩いていないのでは⁈ ブログを書いたら散歩に行こう… 今日読んだのは、齊藤彩さんの『母という呪縛娘という牢獄』 進路・就職、携帯の所持さえも母親に従わされ、 人生の全てを拘束されて生きてきた娘。 「犯罪者」じゃなくて『(拘束という)... 続きをみる
何かを選択していくことは、何かを諦念することだと…今さら嚙みしめる。 『諦念後 男の老後の大問題』(小田嶋隆 亜紀書房) 「定年」を冠した書籍はあふれるほどだが、「諦念」と掛けた著者のセンスは流石としか言いようがない。コラムニストのモットーとしてきた「取材をしない・文献を読まない」という原則を捨てて... 続きをみる
早寝早起きのご利益は朝焼けを見られること なのですが わー今日は噴いてますね、桜島・・・。 電気ケトルの置き場所にamazonで完成品の ラックを購入。 実際置いてみると すっきり収まって ケトルくんも居場所があって良さそう。 グラインターで初挽きの豆は成城石井。 近所のスタバは混んでいて購入断念。... 続きをみる
23/03/10_読破。小林由香/著 高校1年生の航基は東京の進学校に通っていたが、母の再婚を機にある田舎町に引っ越す事に。転入して間もない学校生活は順調に進んでいたが、突然いじめのターゲットになってしまうが…。 高校1年生の航基は新しい学校でいじめにあっていた。いじめの理由は、新しい継父の同級生へ... 続きをみる
この春に映画が公開されるようで広告を見かけるようになり、再読しました。 私が持っていたのは2015年発売の文庫本で、読んでからもう8年経っている計算です( ゚Д゚) 大変印象に残っている本なので、そんなに前だったのかと驚きました。 ロスト・ケア【電子書籍】[ 葉真中顕 ] 価格:715円 (2024... 続きをみる
元美容師の友達に チャチャとカットしてもらい 冷凍チーズケーキをお土産に。 最近 何故か体重が増えて増えて。 花粉が怖くて歩いていないから それとも 夕ご飯に炭水化物を摂ってしまうから😢 ケーキも半分にカットして いただきました。 そして 久しぶりに中山七里さんの小説。 相変わらず、容赦なく読者を... 続きをみる
23/03/08_読破。森沢明夫/著 小さな広告会社で働く小島佑は、僻地の小島へと島流しにされた。しかも社長に『島を活性化させるアイデアが出るまで戻ってくるな』と言われてしまう。島の人達は、なぜか東西に分かれて対立していた。 広告会社で働く小島佑(こじまたすく)は、会社で主だった成果も出せず、周りか... 続きをみる
23/03/07_読破。トリイ・ヘイデン/著 日常的にうそをつき、暴力をふるう9歳の少女ジェシー。愛着障害と診断され、児童心理学者のトリイが彼女のセラピーを担当するが…。 トリィがウェールズに移り、ボランティアとしてジェシーをセラピーするお話。 ジェシーは4人姉妹の末っ子で、長女・次女が10歳の時に... 続きをみる
先日アップした記事。永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」 - 乳がん手術後の生活あれこれ しゃんさんからコメントいただきました\(^o^)/ ありがとうございます^^ ラジオでこの「木挽町のあだ討ち」について作者さんが語っていらして、図書館に予約したところ10番待ちだったという内容でした。 それを拝見して... 続きをみる
23/03/05_読破。安田夏菜/著 有名進学校の授業についていけず、公立中学に転校した山之内和真。父を亡くし、鬱病で働けない母と3歳の妹の世話をして生活保護を受けている佐野樹希。中学生の2人が直面する『貧しさゆえに機会を奪われる』ことの不条理。中3の少年と少女は、如何に貧困に立ち向かうのか。 医者... 続きをみる
23/03/05_読破。小林由香/著 中学二年生の時、不良に絡まれた音海星吾は、彼を助けようとして刺された大学生を見捨てて逃げてしまう。大学生は死亡し、星吾は世間から誹謗中傷を浴びた。時は流れ、星吾は大学入学。ほとぼりが冷めたと思っていた星吾の周囲で、不審な出来事が起こり始める。 主人公の音海星吾は... 続きをみる
23/03/04_読破。田村真菜/著 『日本一周するんだからね』 貧困と虐待が影を落とす家庭に育った10歳のわたしは、母と妹と三人で、行き先の定まらない野宿の旅に出た。自伝的ノンフィクションノベル。 主人公のサナのうちは、妹と母と父の4人家族。母は昼も夜もなく働き、疲弊している。父親は自称物書きだが... 続きをみる
この前、ブログで紹介した本 「姑の遺品整理は、迷惑です」 (前にもブログに載せた写真で失礼します) 読みやすくて、一気に読みました。 書いたのは「老後の資金がありません」でもお馴染みの垣谷美雨さんなので、もしかしたら、 これも映画化したりするかも^ ^と思いました。 〝一人暮らしの姑が亡くなった後、... 続きをみる
多分何度も見たり読んだりしているのですが 見るたび読むたびに新鮮。 節約本というよりは生き方本。 出来るかどうか別として 自立自律して生きていく意思の一途さを 示してもらった気持ちになりました。 昨日は初写経を体験して来ました。 菩提寺でほぼ毎日手を合わせに行っているのに 初めての取組だと 億劫にな... 続きをみる
諦めることで道は拓ける 〜出口治明さん 「リーダーの育成などできません」 〜再び出口治明さん 著者の出口治明さんは週刊文春にずっと連載を持っていましたが、一昨年急に休載になりました。それほど熱心に連載を読んでいたわけでなかったのであまり気にしてなかったのですが、脳内出血で倒れていたのですね。最近復活... 続きをみる
23/03/03_読破。藤野千夜/著 明石家は夫婦あわせてもうすぐ180歳。3人の息子は全員独身で変わり者。家族の可笑しみや、さりげない優しさを描いた現代家族小説。 主人公は明石家の家長の新平、御年89歳。散歩を趣味とする苦労人。この小説は、そんな新平と、新平を取り巻く家族の物語。新平の奥さんは、一... 続きをみる
なんでもないどうでもいい報告なんですけれど・・・ 昨年、値上げ前対策として買いだめていた🍺無くなりました。 6缶パックを7パック42本、箱で買わずにいろんな種類を、せっかくだから本物のビールをと夏の終りにちまちま買いだめて(笑) 1か月~2か月か年内分ストックのつもりで。 季節が冬というのもあるけ... 続きをみる
たまたまコンビニで見つけて手にした本。 経済学の危機など、経済学がどれほど社会の役に立っているか疑問視される昨今、経済学の成り立ちから現在に至るまで、わかりやすく写真や図などを示しながら紹介している。この本の妙味は「図と写真」だ。 いまさらだが、なんで経済学部を専攻したのか覚えていない。というか、そ... 続きをみる
今日もお仕事楽しんできました~ 身体はきついんだけど。 今週は5連勤ですし年齢は感じます。 今は職場では新年度からの働き方どうする?てな話題で持ち切りです。 今の職場の女性の働き方、、 正規の方はもちろん8時間労働ですが 非正規職員は、40代までの方は8時間、50代で6時間、60代で4時間、、という... 続きをみる
先日、甲斐バンドのCDを借りに図書館へ行った際、本がたくさん並んでいて(当たり前)、 ちょっと絶望的な気持ちになりました。 私はいったいこの中から、あと何冊読めるのだと(--;;; 昔、母の60歳になったお友達が平均寿命まで生きたと仮定して、 そこまでに読む本を年ごとに決めてリストアップしたと聞きま... 続きをみる
23/03/01_読破。横関大/著 伊賀と甲賀。ライバル忍者の一族は、令和の今も人知れず暗躍していた。悟郎と蛍はお互い忍者だと知らずに結婚したが、いまや離婚寸前。そんなある日、伊賀系の大物政治家が暗殺され、陰に甲賀忍者の暗躍が疑われる。必死に甲賀の忍者を捜索する悟郎だったが、ひょんな事から犯人が蛍だ... 続きをみる
23/02/28_読破。東川 篤哉/著 閑古鳥さえ寄りつかない鵜飼探偵事務所に、待望の依頼人が訪れた。その男は、なんと烏賊川市の有力企業社長・小峰三郎。烏賊川市の有力企業の社長が、スクイッド荘に同行して脅迫者から護って欲しいという。断崖絶壁に建つ奇妙な形のスクイッド荘は、知る人ぞ知る高級旅館との噂だ... 続きをみる
2月の1冊。+回想1冊。 微ネタバレあります。 大原扁理「いま、台湾で隠居してます」(右)。 読書記録を見たら、左の「20代で隠居」を読んだのは2017年… このブログも始める前ですが、 絶賛非常勤時代だったので「こういう生き方もアリだよね!!」と やけに感銘を受けたのを覚えています。 今のアパート... 続きをみる
23/02/27_読破。小林由香/著 事故で娘を失った過去を持つ翔子は、亡き姉の息子の良世を預かり育てる事になる。だが、良世は摑みどころがなく何を考えているかわからない。不気味な行動も多い良世を育てる事に翔子は自信が持てず、不安が募っていく。 主人公の翔子は出来の良い兄と姉を持つ三人兄弟の末っ子。5... 続きをみる
23/02/25_読破。江上剛/著 大手銀行の執行役員を務める大谷俊哉。実家の母が死ぬ沼際に、妻に墓を頼むと言い残した。生前母と折り合いの良くなかった妻は、『死後俊哉の実家の墓に入りたくない』と言い出す。クサクサした俊哉は愛人の麗子に『一緒の墓に入ってくれ』と勢いで言ってしまうが、妻も改心して一緒に... 続きをみる
ディープフィクサー 千利休 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2020/12/9 波多野 聖 (著) 驚くべき話しだった。とにかく驚いた。 この小説の出だしは本能寺の変。信長焼き討ちのシーンから、想像もつかない展開となる。ここはネタバレになるので書けないが、あの時何かが起きた、というフィクションである。フィ... 続きをみる
本棚、絶賛お片付け中。懐かしい漫画も出てきます。萩尾望都先生の「AWAY」。 AWAYーアウェイー(1)【電子書籍】[ 萩尾望都 ] 価格:440円 (2024/10/9時点) AWAYーアウェイー(2)【電子書籍】[ 萩尾望都 ] 価格:440円 (2024/10/9時点) ある朝、起きると周りに... 続きをみる
身内の恥を書いてしまい、削除するべきか悩んでます(^^; ひと様に言うべきことではない 妹に相談して共感してくれるが同居してないからどこか他人事 ここだから 吐き出せる ここがあるから救われるというのもあり 読み返すと 私が変わればいいことよ もっといい打開策を思い付く日がくるかもしれない 。。。。... 続きをみる
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
【喫茶おじさん】要約・書評
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
【斜め論】要約・書評
【insight(インサイト)】要約・書評
【No RULES】要約・書評
【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
【人はなぜ騙すのか】要約・書評
【メメント・モリ】要約・書評
【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
【グロースハッカー】要約・書評
「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
【君のお金は誰のため】要約・書評
転移先は薬師が少ない世界でした(3) 饕餮 推し本。私の感想レビュー備忘録。
八男って、それはないでしょう!(32) Y・A 推し本。私の感想レビュー備忘録。イースト大陸再攻略編。
双子王子の継母になりまして(1) 糸加 推し本。私の感想レビュー備忘録。王様の後妻になったら王子がかわいい。
だって望まれない番ですから(3) 一ノ瀬七喜 推し本。私の感想レビュー備忘録。今度は王様のごり押し
俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。孤児に意識転移しちゃったリベルタの出世物語
俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(2) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。いずれ賢者となる孤児の話。商店街防衛戦線が善き。
薬屋のひとりごと 10巻
魔導具師ダリヤはうつむかない 〜今日から自由な職人ライフ〜 8巻
本好きの下剋上(ハンネローレの貴族院5年生)(2) 香月美夜 推し本。私の感想レビュー備忘録。待ちかねてた2巻!
ふつつかな悪女ではございますが(10) 中村颯希 推し本。私の感想レビュー備忘録。11巻と対のお話。麻薬を使っての侵略。
今世もトドメを刺されるのはごめんなので、最愛の夫はもう要らない 曽根原ツタ 推し本。死に戻り、女王、ざまぁ、偽装婚約、異世界ファンタジーの本
【緊急報告】うそ? 二社から同時に拾い上げられた( *´艸`)
フシノカミ 辺境から始める文明再生記(1) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍化ですが、書籍化の方がわかりやすい。
フシノカミ(2) 辺境から始める文明再生記 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。領都への留学とアーサーとの同室。人狼殺し。
フシノカミ 辺境から始める文明再生記(3) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。飛べ、不死鳥。