秋の夜のリセット習慣―第二章
秋の夜のリセット習慣―第二章 第二章:身体を緩める習慣 ― ゆるめることで、心もほどける ― 秋の夜、静けさに包まれた部屋の中で、ふと気づく。 肩に力が入っていたこと。呼吸が浅くなっていたこと。 日中の緊張が、まだ体に残っていること。 そんなときこそ、「ゆるめる習慣」の出番。 体をほぐすことで、心も... 続きをみる
秋の夜のリセット習慣―第二章 第二章:身体を緩める習慣 ― ゆるめることで、心もほどける ― 秋の夜、静けさに包まれた部屋の中で、ふと気づく。 肩に力が入っていたこと。呼吸が浅くなっていたこと。 日中の緊張が、まだ体に残っていること。 そんなときこそ、「ゆるめる習慣」の出番。 体をほぐすことで、心も... 続きをみる
こんにちは、幸せへ進む道しるべ 山形県 心の相談室 インナーハート スピリチュアルカウンセラー代表の 向月 謙信 です\(^o^)/ 人の言葉には、天国のような光もあれば、地獄のような闇もあります。 とくに、医師の言葉は絶大な力を持っています。 その一言で、心も体も大きく変化してしまうことがあります... 続きをみる
こんにちはジジです ある記事で読んだタイトルは 「水に『ありがとう』と言って飲む」 これは水に感謝の言葉を伝えることで、 ポジティブな影響を受けられるという 考え方に基づくものだそうです。 その考え方への思考の根源は 人間の体の大半が水分でできていることから、 言葉や感情が水分に影響を与え、 それが... 続きをみる
準備は整った 今夜も よし いいぞ さぁ、泣け
昨日言ってたこと 忘れてちょうだい 今はもう違うから 今から言うことも 明日には分からない 明日になったら 忘れてちょうだい 何も覚えてなくていい どうせ消えていくだけだから
手帳で旅する、わたしの1年 ― 季節と気持ちをめぐる、12か月の記録術 ― はじめに:手帳は、わたしの“旅の地図” 旅と聞くと、遠くへ出かけることを思い浮かべるかもしれません。 でも、ほんとうの旅は、日々の暮らしの中にもあるのだと思います。 季節の変化に気づいたとき。 ふとした瞬間に心が動いたとき。... 続きをみる
イントロで震えた 一瞬で引き戻される思い 風の匂いも 共鳴する地鳴りも そこには青春が詰まっていた あたしは確実にそこにいた
確実に聞いていた気がしてたけれど 気のせいだったのかしら 幸福の足音は どこかに行ってしまったのかしら 確実に私の元へ来てくれるものだと 信じていたけれど 気のせいだったのかしら まだ待っているけれど いつまで待てばいいのかしら
評価しようとする機能は評価対象を求める たとえば 目は見るものを求め その見えているものは何かを考えるべく意識は 視覚映像を求めている 見ているものが何かがわかると その意識はその視覚映像に興味を失い その横にある事実に新たな興味を捜し始めるのであるが 見ているものが何かがわからないということになる... 続きをみる
愛を求めていた ただそれだけだった 愛だけが欲しくて 愛だけに縋った 愛で世界が変わると 闇雲に信じていた だけど知った 愛だけでは駄目なこと 独りでも強くいなければ 何事も変えられないこと 愛を求めるならば 求められる人になること そこから始まる
手帳で整える、わたしの“やる気スイッチ” ― 書くことで、気持ちは少しずつ動き出す ― はじめに:「やる気が出ない日」って、誰にでもある 朝起きて、なんとなく体が重い。 やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、手が動かない。 「やる気が出ない自分」に、ついイライラしてしまう――。 そんな日、ありませ... 続きをみる
感覚は評価である 暑い寒いは 気温を評価したものである 痛い痒いも 皮膚の状況を評価したものである 視覚も 光の具合を評価したものであり 聴覚は 空気の振動の状態を 臭覚は 空気中の成分の状況を それぞれ評価したものである 美味い不味いは言うに及ばず 甘い辛いも 食べ物の成分を評価したものである 評... 続きをみる
それは渦 まるで渦 なんでもないようで 巻き込まれたら恐怖 すぐに出られそうで 決して出られない あなたの中の渦 私の中にも渦 なんでもないようで 深く暗い闇が広がる それは無限に
【今日の俳句】:望月(秋) 望月や 円き心を見習いて 【今日の川柳】:名月 ・名月をとってくれろと宇宙人 ・月よりも 団子を取ってくれろとナ? ・名月で腹は張らねど眼は肥ゆる 【今日の思込】:小さな一歩… 中秋の名月を見て…… 2025年10月6日夜の 「中秋の名月」(十五夜)。
辛い過去から逃げてきたのに どうしても捕まってしまう 結局どこにも逃げ場はない 助けて だれか助けて 逃がして 私を逃がして ただ在り来りに幸せを夢見たいだけ 夢でいい ささやかな夢でいい それさえも許されないほどの罪を 私はいつ犯したのだろうか
やっと金曜日。 月曜日から通勤に使う私鉄が不通という アクシデントに見舞われ、 なかなかに仕事も忙しく 疲労が蓄積した身体に、 鞭を打たれながら日々の業務に 励んだような1週間でした🥴 朝、やっつけで作ったお弁当をしまい、 寝癖のついた髪をクルクルドライヤーで どうにか落ちつかせ、 「行ってきます... 続きをみる
いつもの道の いつもの曲がり角 そこを曲がったら あなたに会えたら、なんて ありえない出来事 空想するだけが楽しみ そんな楽しみを やっと見つけられた 虚しいけれどね でも、いいよね 誰にも迷惑かけてない これくらい、いいよね
優しい笑顔で誘って 散々虜にしておいて 美しい唇で毒を吐く 棘だらけのコトバで トドメを刺した後は 見向きもしないんだ 君の本能的狩り方は 用意周到な殺り方だ 悔いも恨みも残さず 思い出だけ残してく
あなたと過ごした日々を まだ手放せずに 今でも夢見るの 戻れるはずはない それが現実 それを受け入れつつも 今でも夢見るの こんな満月の夜なら尚更 恋しさに追い打ちをかける
興味のない事ばかりで この世の中成り立っている 興味のない事ばかりだけど それが大事だったりしてる それくらいは分かってる ただ興味が沸かないだけ いつだって私の最大の興味はあなた 私はあなたが全てで成り立っている
今は無職で働いていません。 今は障害年金で、実家で過ごしていますが、外出することも少なく、毎日暇でやることもありません。 本当は上京して、東京にいる友達と遊んだり、それ以前に少しくらい働かないと思ってはいますが、家の事情でそれができません。 まず、働くに至って、コミュ障のせいで面接できないし、人と話... 続きをみる
自己嫌悪の嵐が吹き荒れる 他人と比べているのはいつだって自分自身 今夜も嫌いな自分になる
あなたに会えないのならば もうこの世も終わり どこにいたって意味はない 誰に会っても意味はない 意味もなく呼吸をするだけ あなたがいないこの世の終わり ひとり生きていく場所を選ぶなら 空が見える場所 できるだけ広い空が見える場所 そこがいい
小説でもエッセイでもない 「生きる言葉」についての 本です。 盛りだくさんです。 今は個人がたくさんの人に 向けて発信できる時代です。 勘違いもよくある事です。 俵万智さんから見れば、若い 人の言葉には不思議な表現も あるらしい。 世代によって使う言葉は違う。 ラインの最後に。をつけると 威圧的に感... 続きをみる
あぁ、また、この季節 嫌でも揺さぶられる記憶 仄かに だけど、強烈に 辺り一面を染める香り 誰かが笑って 何処かで泣いて 遠く甘く日暮れてゆく
どうして雨 こんな夜に雨 「さみしい」が具現化してしまう 認めたくない なのに雨 認めざるを得ない 「さみしい」 どうしても雨 こんな夜に雨 あとは泣くだけ
錆びれたシャッター街 取り残された寂しさ 風に鳴くシャッター街 昼なら惨めに 夜なら不気味に だけど私は知っている 開かずのシャッターの向こう 優しい灯りが点る 優しい人がいる だから私は唄う 空を見上げて唄う 錆びれたシャッター街 私の唄よ 響け
やっと咲いた花を あなたは見ずに出ていった 私は平気 淋しいのは慣れている だけどこの花は きっとあなたに見てほしかった 私じゃなくて あなたに
嘘ばかり言ってたあなたが 最後に言った本当のこと それこそ嘘であってほしいのに 最後の最後に本当だなんて 呆れちゃって泣いちゃうじゃない どんな嘘でも流してきたのに 最後の最後に流れたのが涙なんて 憐れな自分が悔しすぎるよ
暗闇の向こう 夜空が広がる所 大きな花火 掴まえたくて つまずくのも気にせず 走った なぜかしら懐かしくて 遠く響く音に心急かされて 大きな花火 掴まえたくて 走った ざぁーっと花火降る音 なぜかしら嬉しくて 心ときめいて 掴まえたくて 切り取りたくて
ひとりにして でも、離れていかないで ひとりにして でも、すぐに抱きしめて ひとりにして でも、そのまま愛して
嫌な音がする 同時にフラッシュバック 脳内が一気に地獄 そこには夢も希望もなく ただ絶望 ただただ絶望 苦しみも憎しみも 消し去ることはないのだと 絶望の中で思い知らされる
青い空が白い雲をさらに白くしているから 気の向くままに来てしまった 海 穏やかな水平線が優しくて 涙 あなたのいない季節は 秋 ここで泣いたら強くなれそうな気がして
届かないところまで行ってしまったね それを望んではいたけれど この淋しさは何だろう あなたの野望 私の願い きっと違った 最初から違った それだけのことだけど いつも隣りにいたあなたが 私の隣で夢を語っていたあなたが 届かないところまで行ってしまったね もっと遠くへといこうとするあなたを 心から応援... 続きをみる
赤いリボンが揺れていて それを綺麗と思いながら 少しだけ私の心も揺れて どうしてかしら 泣いてしまったの 風が秋の匂い そのせいかしら
Aloha🌺 ハワイでメディカルマッサージセラピストをしながら、 満席サロンを経営しているKOKOです! マッサージセラピストさんはおそらくご存知かと 思いますが、”エネルギー”という言葉って耳にしたことは ありますか?日本語で言うと”生命力”を指しますよね! 生命力とは、私たち人間が生きていく中... 続きをみる
強くなりたいと君は言った 強さなんていらないと僕は思う 弱い者同士 寄り添い合えばそれでいい 弱い君のままでいい 弱い僕じゃ駄目なのかい? 強くなれなくても愛してる 愛だけじゃ駄目なのかい? 弱い僕でも愛してる 弱い君を愛してる 誰よりも 誰よりも そこだけは きっと強い
記憶の眠り 束の間の幸福 私は ただ そこに いたかった 同じ空間 明るい光に包まれ あなたの呼吸 重なる温もり それらが全て幻でも 私の存在が嘘になっても 私は ただ そこに いたかった 何の言葉を交わせなくても 見つめ合うことすら叶わなくても
Aloha🌺 ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、 満席サロンを経営しているKOKOです! クライアントさんが本当に求めているのは、 ただのリラックスではないんですよね。 「動きやすくなった」「肩が軽い」「夜ぐっすり眠れた」など、 **“具体的な変化”**を体で感じたくて、マッ... 続きをみる
Aloha🌺 ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、 満席サロンを経営しているKOKOです! 「KOKOさん、聞いてください!同じ方が2週間で3回も ご来店してくれたんです!」 そう、話してくれたのは関東在住で私がサロンサポートをさせて いただいている3年目のマッサージセラピスト... 続きをみる
きっと泣くわ 今夜も泣くわ また独りで あなたを思って 独りでいること 独りで泣くこと 慣れてきたけど それすら悲しい 理由なんて どうでもよくて きっと泣くわ 今夜も独りで
こんにちは、ヒロシです。 これまでに前向きになりたい!と思っていても、気持ちが空回りしてしまうことがあったかもしれません。 私は運が良い、と思っていると、だんだん運も好転していくもの。 一方で、運が良いと言葉に出していても、そのイメージを持てていなければ、空回りしてしまうこともあります。 普段から使... 続きをみる
不意に、 夏が終わった音がした 気のせいじゃなかった 君がいないまま 君が来ないまま 夏が終わってしまった それでも まだ、 君を待っている 夏が終わってしまっても
少しだけ 泣きたい夜だから 少しだけ あなたに逢いたい 少しだけ 泣いた後には 少しだけ 頑張れそうだから
好きだった本に 好きだった栞 好きだったのに 忘れていたもの 好きだった本も 好きだった栞も 過去形の切なさ 大切だったもの
たったひとつ されどひとつ 僅かだけど 確実に 違うこと 大切で 愛しいもの たったひとつ されどひとつ
青空に描いていた夢が あっけなく黒雲に消されていく それをただ見てた 悲しくはなかった ただ消えただけ また描けばいいだけ 黒雲の上にでも 次の青空にでも
楽譜なんて読めなくても書けなくても 文字だって読めなくても書けなくても 心があんだろ 音程とか音感とか関係ねぇ 心ひとつ 伝えたいことがあれば 伝えたい人がいるなら 下手でいい 下手こそいい 叫べ
知りたかったことなのに 知ってしまって悲しんでいる 知りたかったことだけど 知らずにいればよかったのか もう戻れないから 知らなかった頃には戻れないから 知ってしまった後悔を これからずっと背負っていく
哀しみを抱えたままでいい 哀しみを知っているからこその幸い 涙なら飛ばしていけばいい どこまでも果てしなく 初めての気持ちを更新していけ
考えている だから少し黙っていて 最後になる言葉なら それらしく しおらしく あなたの心に響くように 考えている だから少し黙っていて それがきっと 最後になる言葉だから
夜明け前の紅い月は どうして泣いていたのだろう 私の心が揺れていた頃 あなたに逢いたいと泣いていたから 夜明け前の紅い月も 誰かに逢いたいと思っていたのか 夜明け前の紅い月は どうして泣いていたのだろう
何時間かかっても平気 会いに来るわ 何時間待つことも平気 会うためだもの 何年だって思い続ける あなただけ思い続ける 出会ったあの日から 今日までずっと これからもずっと 褪せない思いで愛し続ける
悔し泣きしてしまうほど 頑張っていたこと わたし知ってる 頑張ったのに 報われなかったから あなたは泣いた 何も言えない わたしは 何も言えない あなたの気持ちの その隣にいるだけで 悔し泣きしてしまうほど わたしも悔しい
雲を掴みたい 雲を掴みたい 雲を掴んだら 雲を食べたい そのまま食べたい 生で食べたい お腹を壊しても その後のことは どうでもいいから 雲を掴んで 雲を食べたい
くっきりとあつい影は まだ夏で 禍々しい夏で くっきりと哀しみがをも浮き上がらせる だから夜に だから夜に逃げる 鬼じゃなくても 鬼だとしても そうするしか出来なかった女が まだ夏を 禍々しい夏を くっきりとあつい影を引きずったまま ゆっくりと逃げていく
自分を嫌いになりすぎて 君に申し訳ない こんな僕でごめんね 嫌悪感で吐きそうだ かと言って離れる勇気もなく 強くなれる保証もない 情けなさだけ増していく 君はこんな僕を好きだと言ってくれるのに 自分を嫌いになりすぎて 君に申し訳ない こんな僕でごめんね
今日から9月。 あっという間に夏が過ぎて行きました。 まだまだ猛暑が続いていますが 後半戦です。 昨日見つけた 松下幸之助氏の言葉。 【人生を壊す危険な言葉】「この一言を口にする人とは縁を切れ」~松下幸之助が語る、人間関係の見極め方~ 確かに、 こんな人々に出会したことがあります。 そんな時はやっぱ... 続きをみる
これから始まる やっと始まる 私の夏 あなたとの夏 既に終わりが見えるけど それでもいい 短い夏 あなたとの夏 それを恋という
ゆらんゆらんと眠りながら ゆらんゆらんと夢をみた あなたの声がした気がした でも、あなたはいなかった ゆらんゆらんと這い起きて ゆらんゆらんと涙が落ちた
荒れる疾風 轟く雷鳴 疾走る閃光 稲妻が刺さる 我心に刺さる それは苛立ち 或いは怒り それとも不安 抜けない悲哀 次の稲妻よ すべて破壊せよ
元駐妻。 「これは日本語に置き換えると?」と、 思ってしまう英語フレーズを思い出して懐かしんでみます😊 とにかく英語には自信のない私。。 それはネイティブにペラペラ英語を話されてしまったら、もう想像💭するしかありません💦 全く英語ができない私は 実はなんと、、、 一緒の田舎のエリアに住んでいた... 続きをみる
こんにちは、ヒロシです。 いつもと同じ毎日の繰り返しに、何となく不満を感じられてしまう。 一方で、このままでも良いのかな、という気持ちにさせてしまうのは、どこに原因があるのでしょうか!? 分かっているけれども、抜け出せないのは、心のなかで現状維持をしたい、という気持ちが勝っているところに行き着きます... 続きをみる
すべての、白いものたちの ハン・ガン 斎藤真理子・訳 河出書房新社 2024年(令和6年)ノーベル文学賞受賞者が書いた本です。作者は、1970年(昭和45年)韓国生まれの女性です。 まずは、ざーっと最後のページまでめくってみる。 詩? 感じるための短い文章? 全体で、172ページありますが、文字数は... 続きをみる
良くない方へと流れていく 分かっていても止められない 良くない方へと流れていく ただ見ていることしか出来ない 良くない方へと流れていく 最初の抵抗は虚しさに変わる 良くない方へと流れていく 途中で沈んで消えていけ
さよならの代わりに嘘をついた 別れの言葉は言えなかった あれから何年経っていても 後悔は続いている それはこれからも続いていく
雨なんて降らない 君は来ない 雨なんて降らない 涙も出ない 泣いたところで 君は来ない ならば 雨が降ればいいのに 雨なんて降らない
時期が来れば必ず健気に咲く 街灯の明かりを頼りに探す また巡り会えた喜び 夏の夜の 甘い香りの 白い花は 茉莉花
どうせいつかは壊れていくんだから いいのよ 今すぐに壊れてしまっても そんな脆さが魅力かもしれない そして壊れてしまったら あとは泣くだけ そんな未来が見えているから いいのよ 今すぐに壊れてしまっても 覚悟なんかとっくにできてる
鳥が泳いで 猫が空飛んで 魚が昼寝して 蝶が歌って 花が踊って 君が笑って 僕がキスして 君が抱きしめて ふたり愛し合う それだけでいい それだけがいい
まだ夢みているみたいだ 君の瞳の色も 繋いだ手の感触も 現実だったことも 過ぎればすべてが夢 これから何度も思い出しては 嬉しくなったり 切なくなったりするんだろうな そして願う また夢の中に戻りたいと
君との夏は煌めいて 永遠を感じたまま 刹那に消えていった
幸せと孤独は紙一重 人生は無い物ねだりと矛盾で出来ている だから 人は孤独で 他人は幸せそうで 何処にも満足など無くて 独りは嫌なのに 一人になりたがり 幸せを願うのに 不幸を引きずる 人生は無い物ねだりと矛盾で出来ている
アナタと言う名の麻薬 危険すぎる依存性で 既に致死量超えてる それでももっと アナタをもっと わたしにもっと 際限なく注ぎ込んで わたしはそれを虚ろに 心底望んでる わたしはアナタを求めてる 心底欲してるのだから アナタをもっと 際限なく注ぎ込んで
迷い込んだのは狭い路地裏 酒と紫煙の匂いに目眩 赤提灯と汚れた暖簾 見失った黒猫 月明かりも霞む夜だから だから 「あなたがいれくれたら」 そんなことばかり思ってしまう
何かを失くして 学べることがあるとしても 私は何も学んでこなかった 何も学べない だからまた 同じ過ち繰り返し 同じように傷んでいる たかが恋 されど全て 私の全てで恋してた
無造作に放り出されたタオルみたい 用済みって言われるより切ない 大切にされた記憶だけ残ればいいのに
それでいい 何も納得していないけれど それでいい もうどうでもいいから あなたの言葉が苦しい 私の言葉は届かない だから それでいい 何ひとつとして良くないけれど それでいい もうどうでもいいから
許されなくても 愛してしまったから 始まってしまった 終わるだけの恋なのに 切なさと苦しさだけ 日増しに満ちて 涙となって溢れる それでも愛してる 終わるだけの恋だけど
きっと知っていた だけど知らないふりをした 僕はずるい そんな僕の心に触れた 君がそっと触れた 遠くに雷鳴 僕の心音と重なった
この夏も咲いた花が 嫌でもあなたを思い出させる 非情ね そして 無情ね 咲き続けている限り またあなたを思ってしまう でも嫌いになれないの 可笑しいでしょ この夏も また咲いた花が 非情ね そして 無情ね でも 綺麗でしょ
前回の記事の続きです。 内田さんの著書と、ユーチューブ動画。 ※画像お借りしました。 【引き寄せの法則】願っても叶わない人へ、引き寄せを5000回した女性の秘密を全部見せます 動画の最後に内田さんの著書、 「運とコネのつかみ方」が 紹介されているのですが、 そこでの内田さんの1人ツッコミが 面白くっ... 続きをみる
いつか嫌いになる日があるとしても それまでは仲良くしていてね 上辺だけでもいいの できれば中身もちゃんと見てほしいけど 次の約束していられる間は 変わらず仲良くしていてね 永遠であってほしいけれど きっとあっという間に終わっちゃう お揃いのTシャツ色褪せていくけれど それまでは仲良くしていてね
揺れた水面の波紋 赤い鰭きらめいた 深緑色の茂った木立 一斉に鳴き響く蝉たち 私の記憶も一気に蘇り そして やっぱり 涙になる
始まる前までが一番楽しい もちろん最中も楽しいけれど あっという間に終わって 後は虚しさだけで浮遊する 夏の夜に独り浮遊する 甘い香りを探して浮遊する 夏はまだつづくシビア
あの人のことは あの人に聞いてくれ 私には分からない 真実が知りたいのなら あの人のことは あの人に聞いてくれ 憶測や噂だけでいいのなら その辺の野次馬に聞いてくれ 私には分からない 聞きたくもないし 話したくもない それ以前に関わりたくない あの人のことは あの人に聞いてくれ
流れる雨雲の隙間から 見えたのは光る夏空 うんざりする暑さの中で 「好き」と思ってしまった ちょっと悔しいけれど 負けを認めるしかなかった 君に話したら また笑うんだろうな
入選句「売れ残り…」(1/14 ラジオ万能川柳(2026))
入選句「急がない…」(12/10 ラジオ万能川柳(2025))
入選句「うまくなり…」(8/20 ラジオ万能川柳(2025))
俳句「ぶらんこの…」(6/10 毎日俳壇(2025))
入選句「生きるのに…」(5/14 ラジオ万能川柳(2025))
入選句「シーフード…」(2/26 ラジオ万能川柳(2025))
入選句「日没の…」(2/19 ラジオ万能川柳(2025))
入選句「拭き残り…」(2/8 仲畑流万能川柳(2025))
入選句「年賀状…」(1/22 ラジオ万能川柳(2025))
入選句「おひさまの…」(1/11 仲畑流万能川柳(2025))
入選句「後ろ前…」(12/17 仲畑流万能川柳(2024))
今週の一句「洗濯物…」(12/11 ラジオ万能川柳(2024))
入選句「性善説…」(12/4 ラジオ万能川柳(2024))
入選句「したい事…」(12/2 仲畑流万能川柳(2024))
入選句「押し入れと…」(11/19 仲畑流万能川柳(2024))
桃太郎とさくらももこ、“名前貸しの桃”で紡ぐ偏愛短歌セッション
韓国ドラマ「ごはんにお願い」を見ながら…。
大型連休が始まりましたが…。
統一地方選前半戦の道府県議選・政令市議選。日本共産党は大きく議席を減らしましたが・・・
坂本龍一さん逝く。ご冥福を祈ります。
今日は春霞は。桜の花も、なんだか、、ぼんやりと見えます
県議選・市議選が告示されても、街は静かなまま。まさに暗闇選挙です。
統一地方選の道府県議選・政令市議選が告示されました
紅白に咲き分けている花。どうしてこうなるのか不思議です。
いろは歌の作者はいったい誰なのでしょうか
つぎつぎと広がりゆく、噂話の恐ろしさ
WBC日本の優勝を心から祝福します。
捜し歩いているのですが、いまだに出会えません
横文字言葉が増えて、ついて行かれません
今日は、喉の治療の経過観察の診察日。笹が瀬川の土手では…。