• 楽しみな、ステーションの大西さん便り*

    大西さんの宇宙でのようす丸わかり 今は宇宙でムーンフェース Copyright © 2016Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 妊活3

    雅(みやび)ちゃん。51歳。 独身。 結婚歴なし。 雅ちゃんには。 『健康運』がある。 とても最強な。 『健康運』がある。 F氏は言う。 『産めますよ』 知ってる。 いつも言うから。 雅ちゃんも私も。 特に気にもとめていなかった。 けれど。 事態は妊活ブーム。 (3つ前の「血筋」からご覧ください) 乳癌ステージ4の私も。 45歳の美奈ちゃんも。 『子供を産める』 F氏は断言する。 『産んだ方がいい

  • スピリチュアル

    スピリチュアルカウンセラーとは。 宇宙と繋がることのできる人。 それだけ聞くと。 やっぱり。 どうしても宗教にしか聞こえない。 もしくは。 怪しい人。 まさにそんなところ。 しかしF氏は。 本当に『宇宙と繋がる』 分かりやすく言うと。 霊能者は。 霊のいる世界と繋がることのできる人。 で。 それすらを越えると。 宇宙と繋がることができる。 霊能者よりも。 遙かにレベルの高い人。 そして。 その『宇

  • 三作品

    イメージは、宇宙。 ムーンストーンとタンザナイトとホワイトハウライトとラピスラズリとムーンクォーツとガーネットで、作りました。 今はもうバラしてしまったけど(´;ω;`)

  • 隔離環境?

    本来マウスが生存しているような環境にいるものと、 一切から隔離された例えばゲージのような環境にいるマウス。 野生に近い環境にいるマウスの方が依存性物質を与えてもゲージのマウスより摂取回数は少なくなるという。 で。 おおよそ私たちは望まないうちに[隔離された環境下]にいる。 家という環境、学校という、職場という、自然にしきりを設け、隔絶した環境。 わたしたちは自然でないか?ということを考えていたのは

  • 在るということ

    空は眺められずとも 君に逢えずとも わたしの宇宙に既に在る

  • 第31話 内側の点と交差する点

     1枚の用紙に三角形を描いてみる。その中に納まるように4点目を加える。4点それぞれを1度だけ通る一筆書きを作成する。するとこの4点を結んだ図形は必ず凹図形となる。この4点から完全グラフを作成すると、線分が交差することはない。また、三角形の内側に3つの3角形が作成される。このとき、元の三角形の頂点を0次点とし、内側の点を1次点とする。  1次点によって作成された3つの三角形の中の1つに5点目を加える

  • 第27話 凹図形から+と-へ

     階層数=logN!(底は約Nの2乗)の式は、直感的に間違っていることをわたしは知っている。直感的であるからどこが間違っているのかはわからない。尚、階層数とはN!数を何回分枝させれば、末端のTNに到達できるかを現している。間違いは、このブログが終わりに近づけばわかるのかもしれないし、わからないかもしれないが、本質とは離れたところにあるのでよしとしておこう。  さて、切り出した集合PRを眺めてみると

  • 第26話 膨大な数の分枝

     威勢ばかりがよくて、なかなか本題に入れなかったが、ここら辺で思い切りをつけたいと思う。本題に入れなかったのは、イメージが漠然とし過ぎていて何から書くべきか悩んでいたからである。単純なことから入れば道は開けるはずだと思って書き始める。この世の常であるが、先のことはわからない。従って、道は閉ざされるかもしれないが、そのときは、またここに戻って悩むとしよう。  完全グラフに一定の条件を加えてツリーを作

  • 第25話 宇宙の創造の想像の始まり

     いよいよ、楽しみにしていた本題にはいることができそうだが、ここからが難所ともいえる。導き出した結果をここに載せるというのではなく、ここで何かを導き出そうというのであるから極めて乱雑で整合性の無い、ましてや直線的な読み易い文章となることは期待できない。  かつて、わたしはいくつもの書籍と出会ってきたのだが、その中で最も記憶に焼きついているのが「複雑系」という書籍である。20年近く前に出会った書籍な

  • 第24話 凹凸図形の複雑さ

     凹図形と凸図形ではどちらが複雑かと問われたならば、わたしは間違いなく凹図形であると答える。その前提となっているのが、前話までの雑な説明なのだが、前提の条件が変わればそうでないのかもしれない。  凹図形と凸図形で完全グラフを描いてみると、線分の交点数が凸図形で最大数となる。凹図形でもノードが内側に多いものほど交点数が減っていく。前提によると交差する線分、つまり交点を持つ線分は集合SXに含まれて消滅

  • 第23話 分解の後に

     わたしの文章が酷く不親切で理解に苦しむであろう原因の言い訳は、第22話で済ませたものと勝手に思っている。従って、N!(階乗)の組み合わせ数の要素をツリー状に分解できるとするわたしの論理展開を真か偽かと議論する予定は全く用意していない。もしもであるが、わたしのブログに興味を持って「何故?」とか「そこがおかしいよ」とか言う人が現れたら議論することは厭わないつもりである。現段階でほとんどいないと思われ

  • 第20話 消滅する集合

     任意の線分と集合Sの要素群線分を一定のルールで分割する。(一定のルールは第14話を参照)  ① 線分Aのように仮想の無限線分上で親線と交差する。←集合SC  ② 線分Bのように親線の線分上で交差する。←集合SX  ③ 線分Cのように仮想の無限線分の左側に存在する。←集合SL  ④ 線分Dのように仮想の無限線分の右側に存在する。←集合SR  集合Sの要素は①~④のいずれかに必ず該当する。即ち、S=

  • 第19話 階乗数の分解

     最初にお断りしておきたいのだが、以下の内容(前話までもだが)は教科書には載っていない。さらには知る人もいないと思われる。従って、誰かが検証したものでなく、何処かに欠陥があっても不思議ではない。  コンピュータ・プログラムを組んだことのある人ならば、2分探索や2分木、ソートなどの用語や意味を理解しているものと思っている。それらは互いに密接な関係があり、相性も持ち合わせている。どういうことかというと

  • 第17話 ようやく宇宙の分解と繋がった

     ここから数話は、書かなくて済むものなら書きたくないのだが、本当に書きたいことのための前提として必須のようである。もっとも、本当に書きたいことが実を結ぶのか怪しいものだからここ暫くは、無駄なことを書いているのかもしれない。それでも書くことがあるということは嬉しいもので子猫の近況を織り交ぜながらこのブログを進めたいと思っている。  元々、巡回セールスマン問題と直接出会ったのではなかった。若い頃に職の

  • 第16話 巡回セールスマン問題の解法の初めに

     前話でNP問題に触れたが、NP問題は証明されていない(解決されていない)数学の問題の集合体である。その問題の数は、数百とも数千ともいわれているが、その数に意味はない。何故なら、1つの問題が解ければ全ての問題が解けるだろうと考えられているからである。NP問題に属する各問題はクラスに区分されている。ここでNP問題の詳細を説明するのは億劫であるから簡単にするが、巡回セールスマン問題のクラスはNP困難に

  • 第15話 いい加減でもない空想

     このブログにアクセスされた読者のほとんどが、理解に苦しんでいることと思われる。猫の話題はそれなりに思いを伝えているつもりであるが、それ以外の話題は意図不明であるのではないだろうか。そもそも、書きたいことを書いているだけで読者の方への配慮など微塵もない。数ヶ月前までのブログはこれとは違って、PVだけを気にしていた。それはそれで励みになっていたのだが、ふと書きたいことを書いているのだろうかとかストレ

  • 第14話 宇宙の分解

     この記事は閃きによるものではなく、むしろ苦肉の策と言ってもよい。+と-から創造される宇宙を思い描いてもこれといったイメージは浮かんでこなかった。それではと自分の所有物を利用してみることにした。それ故に上手く結果が得られるかは保証の限りではない。おそらく読者の方には何を書いているのかさっぱりわからないと思うが、それは当然で自分の頭の中を綴っているだけなのである。この先も理解しがたい説明が続くが、も

  • 第10話 象

     第8話で座標値のない座標系を想定したが、完全グラフを前提としているから距離が定まると、2次元座標系などでは相対的ではあるけれども座標値が必然と定まってしまう。なぜなら、全てのノードを繋げると全てに三角形ができてしまうからである。すると、座標値と距離の間に矛盾が発生する。矛盾とは呼べないかもしれないが、座標値と距離の間に食い違いが出るのは必然である。その由で頭を悩ませていたのだが、解決できる方法が

  • 第9話 反力

     たまにはWIKIなど紐解くこともあるが、大体が記憶によることが多い。つまり、独善的となり、いい加減な知識の披露であったりするのだが、こうやって文章を書くこと自体が好きなのだから修正はきかないようだ。かといって、調べることが嫌いかというとそうでもないらしい。調べ始めると納得するまで調べつくす。すると、疑問だけが残るのだから不思議なものである。科学の根拠は経験則と実験や観測によるものなので、絶対的な

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