• もう 大丈夫だから…

    運命の日だった2016.3.15。 精一杯頑張ったけど 夜から緊張の糸は切れ 涙は止まらず 手にはずっと「お守り」を握りしめ… 眠れない夜が明け かと言って カラダは持たないので 気付いたら 強制的にシャットダウンされていた こんな日がいつまで続くのか 自分でも予想出来なかった もしかして いつまでも抜け出せないかもしれないという不安もあった 機械的に食物を口に運び 喉が欲すれば水を飲み だけど思