• 【湯谷弁才天】(ゆたにべんざいてん)和歌山県伊都郡

    【湯谷弁才天】(ゆたにべんざいてん)和歌山県伊都郡 「大門」と「大伽藍」の中間あたりを歩いていると古い赤い鳥居が目に付きます。正確には壇上伽藍の西側の境内の位置にあります。ご神体が奉安する厨子に享保2年(1717)の記述があり、元禄期(1688~1704年)の古絵図にも社が描かれているためこの時期に勧請されたのではと考えられています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山 アクセス:南海高野線の終着駅

  • 【日吉丸大明神】(ひよしまるだいみょうじん)和歌山県伊都郡高野町

    【日吉丸大明神】(ひよしまるだいみょうじん)和歌山県伊都郡高野町 みろく石本舗 かさ國(和歌山県伊都郡高野町高野山764)の横に「龍神街道」があります。その街道沿いのコンクリート塀に隠れるように【日吉丸大明神】(ひよしまるだいみょうじん)があります。由緒等は不明です。豊臣秀吉の幼少期の名前「日吉丸」と何か関係があるのかもしれません。 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカ

  • 【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町

    【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町 「金剛峰寺」の道路を挟んだ隣、南都銀行高野山支店の脇に鎮座しています。弘法大師高野山御開創の時、その繁栄を祈って山内七ヶ所に祀られた弁才天の一つ。各々水源の位置に当ると云われ、水に由来した網引(又は船引)と名づけられたと云われております。立て札には「これを祈れば、福徳と智慧を得る」との明記されています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山(

  • 【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町

    【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町 「北室院」(和歌山県伊都郡高野町高野山470)の横に鳥居がたくさん立ち並んでいます。その参道をあがっていくと【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)が鎮座しています。祭神に清高稲荷大明神(稲荷神)を祀っています。由緒等は不明です。高野山をはじめとする真言宗寺院では、空海が嵯峨天皇より東寺を下賜されたときに密教と国土の安泰を稲荷大明神

  • 「天徳院」のところに小さな社 / 和歌山県伊都郡高野町

    「天徳院」(てんとくいん)の横の道に向いて小さな社があります。お賽銭として?がま口財布がお供えされていました。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山370 (撮影:2018/5/6) 👇「天徳院」(和歌山県伊都郡高野町高野山370)

  • 【圓山弁財天】(まるやまべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町

    【圓山弁財天】(まるやまべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町 【圓山弁財天】(まるやまべんざいてん)の由来は、町の中心の南小田原地区にあり、その形が楕円形をしていることから名付けられました。圓山弁財天の場所は、水の道と深い関係があります。ご神体は天女と十五童子でいずれも空海が勧請したとの言い伝えが残ります。 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山(小田原地区円山) アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より

  • 【弁才天融通橋】(べんざいてんゆうづうばし)和歌山県伊都郡高野町

    【弁才天融通橋】(べんざいてんゆうづうばし)和歌山県伊都郡高野町  由緒等不明です。【高野山大師教会】の前にあります。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山347 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山駅下車。南海りんかんバスまたはタクシーで乗り継ぎ。 (撮影:2018/5/6)

  • 【三昧堂】(さんまいどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【三昧堂】(さんまいどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 壇上伽藍の大会堂と東塔の間に【三昧堂】(さんまいどう)があります。済

  • 【山王院】(さんのういん)【御社】(みやしろ)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【山王院】(さんのういん)【御社】(みやしろ)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【山王院】(さんのういん) 山王院は御社の拝殿と

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

  • いのしし和気神社

    前回の藤公園のすぐ隣に和気神社がありました! 狛犬ならぬ「狛いのしし」!? 神社にいのししの剥製もあります!? 清麻呂公の御輿の前後を どこからともなく約三百頭の猪が突然現われ、守りながら八幡宮までの約十里の道を無事にご案内したそうです(「日本後紀」巻八) また、足が萎えて歩けなくなっていたところ、猪に案内され「霊泉」に足を浸けるとたちどころに足がもとのとおり治り、歩けるようになったそう。以来、猪

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部 (4/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部 (3/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部 (2/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部(1/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【蓑山大名神】(みのやまだいみょうじん)四国八十八箇所霊場 第八十四番札所 「屋島寺」

    高松市にある真言宗のお寺、屋島寺は四国八十八箇所霊場の第八十四番札所に指定されています。天平時代に唐からやってきた高僧、鑑真によって開山されたという伝説が残っており、8世紀中ごろの創建といわれています。境内には狸の像が印象的な「蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)」があり、四国狸の総大将「太三郎狸(たさぶろうたぬき)」が祀られています。土地の氏神様であり、仲のよい夫婦の神様として子宝や夫婦円満のご

  • 書籍:「幸せの国の幸せの子供の話~日本神話」

    神社が好きで関西圏を中心に回っていますが、やはり、祭神を「須佐之男命」とする神社や神社名を「素戔嗚神社」とするところが多いです。 基礎から勉強しようと図書館でこの本を借りてきました。簡単な方がいいと思い表紙を見て選びましたが、内容はハイレベルです。子供に渡して読ませるのではなく、親がしっかり理解して子供に読みきかせをする本のようです。借りた本ですが、定価500円なので買ってもいいかなぁと思う本です

  • 書籍:「鳥居のある風景 Ancient Grace」

    これも図書館で借りてきました。日本の四季と風景に溶け込んだ鳥居の凛とした美しさが素晴らしい写真集です。ただ、写真にソフトフォーカスなど余計な効果を加えているのが残念です。そんなことをしないで、自然のままで撮った鳥居との風景の写真を楽しみたいところです。

  • 【吉野神社跡地】(よしのじんじゃあとち) 大阪府東大阪市

    【吉野神社跡地】(よしのじんじゃあとち) 大阪府東大阪市  道を曲がった角の隅に【吉野神社跡地】(よしのじんじゃあとち)と書かれた標石が建てられています。明治になって吉野神社は、加納2丁目19-26の「宇波神社」に合祀されています。 場所:大阪府東大阪市加納2丁目2−29 アクセス:JR片町線「住道駅」から約1.6km又は、 近鉄バス「加納三丁目」から約300m。 (撮影:2018/4/28)

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