• 【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市 (2/2)

    【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市 祭神は、別雷神、天照皇大神、菅原道眞。摂社は、大歳神社「大歳御祖神」、金比羅宮「金刀比羅大權現」、戎神社。近世当以来、天満神社と呼ばれているのは、領主九鬼氏が天満神社を篤く信仰していたところから、当社も天満を称するようになったという。 往時中ノ荘加茂兌乾二位の間に鎮座して、別雷神を奉祀して加茂神祀と称していたが、天文二年に京都北野神社より、菅原道真の分霊を

  • 【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市 (1/2)

    【加茂神社】(かもじんじゃ)兵庫県三田市 祭神は、別雷神、天照皇大神、菅原道眞。摂社は、大歳神社「大歳御祖神」、金比羅宮「金刀比羅大權現」、戎神社。近世当以来、天満神社と呼ばれているのは、領主九鬼氏が天満神社を篤く信仰していたところから、当社も天満を称するようになったという。 往時中ノ荘加茂兌乾二位の間に鎮座して、別雷神を奉祀して加茂神祀と称していたが、天文二年に京都北野神社より、菅原道真の分霊を

  • 【天満神社】(てんまじんじゃ)兵庫県三田市

    【天満神社】(てんまじんじゃ)兵庫県三田市 主祭神は「菅原道真」。創立年不詳。 天文年間(1532~1554)、同地の城主干塚伊勢守の崇敬篤く、社領若干を寄進して、祈願所とした。弘治年間(1555~1557)、兵火のため消失するが、村民により直ちに再建される。 住所:兵庫県三田市西野上521 アクセス: JR福知山線「新三田駅」より北西へ1300m

  • 【大歳神社】(おおとしじんじゃ)兵庫県三田市 (1/2)

    【大歳神社】(おおとしじんじゃ)兵庫県三田市 主祭神は「大歳御祖命」。 往古、村内の中央の樹に注連縄をはり、大歳の大神を奉祀し、農産の豊作を祈願。 貞治年間(1362~1367)、社殿造営し、山城国大歳実御祖神社より分霊を勧請。天和3年(1683)、今の地に遷座再建。 所在地 :兵庫県三田市下相野880 アクセス:JR福知山線「相野駅」より南東へ900m

  • 「杵築神社」(きづきじんじゃ)「新福寺」奈良県大和郡山市

    「杵築神社」(きづきじんじゃ)「新福寺」奈良県大和郡山市 この「杵築神社」(きづきじんじゃ)の鳥居をくぐると直ぐ左に「新福寺」の本堂があります。宗祖弘法大師の御教えを組み、信じ、近年では先々代佐々木瑞範和尚・先代義範和尚によって戦前戦後に亘り細々と守り継がれた、真言宗豊山派(総本山長谷寺)の小さな町の小さな寺院です。  本寺は古来、僧侶の修行場であったり地域支配の殿様(片桐氏一族)の祈願所であり、

  • 【杵築神社】(きづきじんじゃ)奈良県大和郡山市

    奈良県大和郡山市にある【杵築神社】(きづきじんじゃ)です。この付近には同じ名前の神社がたくさんあります。この神社の境内にはブランコと鉄棒があります。 主祭神は「 素戔嗚命」(すさのうのみこと)、末社祭神 は「天児屋根命」(あめのこやねのみこと) 「星司大明神」。由緒等は不明です。 道を挟んで前に「光照寺」があります。 住所:奈良県大和郡山市馬司町1039

  • ベンショ塚古墳【森常稲荷大明神】(もりつねいなりだいみょうじん)奈良市山町

    ベンショ塚古墳【森常稲荷大明神】(もりつねいなりだいみょうじん)奈良市山町 ベンショ塚古墳は、奈良市南部の田園地帯、「帯解」エリアや「山辺の道・北」コースにも近い位置にある比較的はっきりとした形を持つ古墳。古墳時代中期(5世紀前半)に築造されたと言われるベンショ塚古墳は、全長70メートルに及ぶ前方後円墳となっています。なお、築造された時期には古墳の周りに「周濠」を持ったとされており、それを合わせた

  • 【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町

    【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町 藤原種継を暗殺したとの疑いをかけられた恒武天皇の弟早良(さわら)親王は、淡路への流罪の途中、身の潔白を証明するために食を断ち、みずからの命を断ちました。その死後、親王は崇道天皇と追号され、今もこの地でひっそりと祀られています。 住所: 奈良市八島町 アクセス :JR帯解駅から徒歩20分

  • 【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町

    【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町 祭神の神八井耳命は神武天皇の皇子。その裔の仲臣子上は成務天皇の時代、尾張国島田の悪神征伐に功があり、島田姓を賜ったとの記録があるため、それにまつわる社名とみられている。平安末期より春日大社との関係が深くなり、当社と同じく式内社の赤穂神社、御前原石立命神社、天乃石吸神社と共に春日山中に勧請され、春日大社境内末社の紀伊神社[脚注 1]四柱として祀られている。

  • 【奈良県護国神社】(ならけんごこくじんじゃ)奈良県奈良市

    【奈良県護国神社】(ならけんごこくじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社(護国神社)である。明治維新から大東亜戦争までの国難に殉じた奈良県出身者29,110柱を祀る。 昭和14年(1939年)6月、奈良県知事を会長として護国神社建設奉賛会が組織され、昭和15年10月に創立を許可されて造営を開始、昭和17年(1942年)に竣工・鎮座し、内務大臣指定護国神社となった。大東亜戦争後のGHQ占領時代、附近の

  • 【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)奈良市白毫寺町

    【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)は、奈良県奈良市白毫寺町にある神社。高円山西北の麓、能登川の南に鎮座する。祭神は「天児屋根命」「比売神」。 「天児屋根命」は神護景雲2年(768年)、河内国枚岡から大和国添上郡高窓山麓に移座し、同年の11月9日に現在の春日大社の地に留まられたが、高円山の社地が当社地にあたる。創祀以来春日大社禰宜家が奉仕して今日にいたる。山の辺の道沿いの当地方はかつて大宅郷と称し

  • 【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (2/2)

    【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮守社となった。祭神はもともと少彦名命であるが、この神は手間天神(てまのあまつかみ)という別名を持つことより、一般にてまてんじんと呼ばれた。後に奈良のゆかりの

  • 【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (1/2)

    【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮守社となった。祭神はもともと少彦名命であるが、この神は手間天神(てまのあまつかみ)という別名を持つことより、一般にてまてんじんと呼ばれた。後に奈良のゆかりの

  • 【港住吉神社】(みなとすみよしじんじゃ)大阪市港区

    【港住吉神社】( みなとすみよしじんじゃ)大阪市港区 当社は1842年(天保13年)に、大坂城代幕命を奉じ、摂津一宮である住吉大社より4座の御分霊を目印山(旧天保山)に勧請した。以来、本社と本末の関係を以て祭祀を継続し、大阪三郷の関係住民及び海運業者の日夕の崇拝するところの守護神となった。  1864年(元治元年)天保山に台場が築かれたので、天保町に奉遷した。1906年(明治39年)官幣大社住吉大

  • 【福崎住吉神社】(ふくさきすみよしじんじゃ)大阪市港区

    【福崎住吉神社】(ふくさきすみよしじんじゃ)大阪市港区 この神社は物流倉庫などが立ち並ぶ地帯に鎮座しています。御祭神は、天照皇大神・住吉大神です。元は別の地で1835年に勧請され創祀。その地で1871年の洪水で流失し再建するが、1915年、大阪市は尻無川の河川工事を計画に神社をお遷しすることになり、(株)杉村倉庫創始者杉村正太郎氏が現在の土地を住吉神社に譲渡、 以来福崎の町の氏神様として今日に至り

  • 【三先天満宮】(みさきてんまんぐう)大阪市港区

    【三先天満宮】(みさきてんまんぐう)大阪市港区 天保初年(1830年)葦屋勇助なる人物がこの土地の開発を試みます。しかし度重なる水害に遭い、功半ばにして池田屋大吉なる人にその開発を譲ります。池田屋大吉は開発に先立ち天保6年(1835年)、成功を祈願して大神様を勧請しお祀りします。 開発は無事成功し、開発された土地は「池田新田」と称されるようになりました。この成功を以て神域を整え(現在の港南公園北東

  • 【三津神社】(みつじんじゃ)大阪市港区

    【三津神社】( みつじんじゃ)大阪市港区 祭神は、天照皇大神 合祀 大海大神、住吉大神、生國魂大神、宇迦御魂大神。 1768年、新田開発中であったこの地に石田三右衛門さんが天照皇大神を勧請したのが起源です。元は石田皇大神宮と称していました。1907年に田中産土神社を合祀し、両地名から一文字ずつ取って石中神社と改称。1913年に、八幡屋住吉神社も合祀し、1932年、三つの津・三つの社が合わさったとい

  • 【三社神社】(さんじゃじんじゃ)大阪市港区磯路

    【三社神社】(さんじゃじんじゃ)大阪市港区磯路 旧社格は村社。別称として、三社さん。祭神は、三社大神(さんしゃのおおかみ)。以下の6柱の祭神を併せて、三社大神と称する。 天照皇大神 豊受大神 住吉大神 熱田大神 斎主大神 秋葉大神 1698年(元禄11年)11月、伊勢国桑名の市岡與左兵衛宗勝が新田開発の工事の安全と開発の成功と開発された地域の守護神として、天照皇大神・豊受大神・住吉大神の3柱を祭神

  • 【念佛寺】(ねんぶつじ) 大阪府八尾市

    【念佛寺】(ねんぶつじ) 大阪府八尾市 【念佛寺】(ねんぶつじ)は、当寺、龍興山金剛乘院念佛寺と云い、融通念仏宗に属します。暦応四年、(一三四一)辛己八月、盤龍上人によって創建されました。 本堂は落慶に融通念仏宗の中興上人法明和尚の霊跡があり、宗門きっての古刹です。もと、この寺院は聖徳太子の建立した久宝寺の末院で、念佛勧進聖堂場として栄えていたのをのち、聖僧の盤龍が今の地域に定めて本堂を建てたと伝

  • 群馬県→長野県周遊リベンジ1泊2日クルマ旅 29.榛名神社

    当初から予定していた神社です。 ここだけは当初の道順計画通りで同じ道を引き返さないと帰れないので仕方ありません。 参道には駐車場を擁する多くのお店がありましたが、そこに駐車すると、食事を取る事になってしまうので、参拝は断念しこの場所から合掌しただけで帰りました。 榛名湖に戻るまで急な山道を上がる際に我が1994年製の軽トラのアクセルをベタ踏みしても20㎞しか出ず、ハザードランプを点灯させたままで走

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